補強設計に関するQ&A

診断は終わったけど、この先はどうすれば?

  • 診断NG、この先どうすれば…
  • 建替えしたいけどどうすれば…
  • 結果OKだけど何もしなくてよいの?
  • 補強案をもらったけど、使い勝手がイマイチ!
  • 設計者はどうやって決めればよいの?
  • 補強設計が始まると、設計が終わるまで補強内容はわからないの?

東急電鉄がお悩みを解決!

診断前のお悩み例 1 診断NG、この先どうすれば…

<ご回答>
当社は東京都の「耐震化アドバイザー」に選任され、耐震診断前後のお悩みについてオーナー様のお話を伺ってきました。その中で一番多いご相談が「診断後の進め方がわからない」というものでした。
建替え・補強・移転…等どの方針を選択したらよいかお悩みのオーナー様に対し、課題や建築費以外の費用も見込んだ比較表を作成し、意思決定のサポートをさせていただきます。

診断前のお悩み例 2 建替えしたんだけどどうすれば…

<ご回答>
たとえば賃貸ビルの建替えをご検討されているオーナー様に対しては、テナント様の入居時の動向や、どのくらいの規模のビルができるか、事業収支などビルオーナーの立場から総合的に提案させていただきます!

診断前のお悩み例 3 耐震診断結果はOKだけど何もしなくてよいの?

<ご回答>
Is値が0.6を上回っていても、建物は損傷する場合があります。
ピロティなどの構造上力がかかる部分を補強し、より安全性を高めることを選択されたビルオーナー様もいらっしゃいます。

診断前のお悩み例 4 補強案をもらったけど使い勝手がイマイチ!

<ご回答>
たとえば下の写真のように、使い勝手を考慮せず補強をすると不便なビルになってしまう可能性がある場合は、使い勝手を考慮した別案を提案することもできます。
  • 構造上、ここにブレースを入れると効率的ですが、どうしても窓側にデッドスペースができてしまう…。
  • 外側から補強することで工事費は上がるが賃床面積は減らさず、耐震性の向上が可能です!

診断前のお悩み例 5 設計者はどうやって決めればよいの?

<ご回答>
耐震診断を実施した設計事務所に耐震補強設計をしてもらうことが費用・時間の面ではお薦めです。新たな設計事務所を選ぶ際には、お客様のニーズに合わせ設計者選定のお手伝いをすることができます。

診断前のお悩み例 6 補強設計が始まると、設計が終わるまで補強内容はわからないの?

<ご回答>
補強設計の始まる前に設計事務所に要望や優先順位をお伝え下さい。設計を進めて行く中で建物に必要な補強箇所や補強方法が想定できますので、その時点で設計者と再度打合せを行い要望とずれのない補強設計案を作るように進めて行くことが大切です。

耐震診断から建替えまでのスケジュール

各補助制度には期限があります。耐震診断の結果、耐震補強や解体・建替えまで行うためには、早い段階から検討を始めることを強くお勧めいたします!

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